しろくま図書委員会

次回予告

2025年4月26日土曜日 17時開演(16時半開場) 「しろくま図書委員会の春学期2025〜こみみたてまつります」

 Acoustic Folk Bar Players(東池袋) 

出演 吉永響 しろくま図書委員会

(注意1)みみ特典 あり(入場時 みみをつけていただくと、お土産を差し上げます)

(注意2)貸切の19時半までおやつ持ち込み自由(ゴミは全てお持ち帰りください)

ご予約はこちらまでご一報ください。


2025年8月3日日曜日 14時ごろ開演(詳細未定) 「みみフェス」於 MASH RECORDS(神楽坂)

出演 イシヅヤシン しろくま図書委員会

しろくま図書委員会

しろくま図書委員会の物語を想像してみてください

学校の図書室でいつも本を読んでいる女の子を心ひそかに「図書委員のあのこ」と呼ぶ男の子の名前を「宮野くん」として、物語は始まります。本好きの「図書委員のあのこ」はただただ本に夢中な子であり、野球に一生懸命の読書に興味もない「宮野くん」のことは、名前を知っている程度の存在です。

時は昭和、場所はどこにでもある区立中学校を想像してください。本は好きではない男の子が、考えられ得る様々な手段で「図書委員のあのこ」への接近を試みながら、やがて読書への苦手意識を克服していくという気の長いお話です。

しろくま図書委員会の物語とはつまり、極北に生息する絶滅寸前のホッキョクグマと、南極を中心にのんびり生息するペンギンのアイコンに象徴される、遠すぎて決して交わらない二者のお話です。でもこれも想像してみてください。いつかペンギンが北極のシロクマに会いにいく旅の物語だと思えば、少しロマンがありませんか。

振り返れば三年間なんて短いはずの、この気の長い物語を少しずつ紡いでいくのが、しろくま図書委員会のライブです。皆あのころは、時間が経つのが遅かったものです。

 より詳しく、現在までのあらすじを読むにはこちらへお進みください。→

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